2010年7月16日、リビングくらしHOW研究所では、三菱化学メディエンス(株)、東京海上日動火災保険(株)、東京海上日動リスクコンサルティング(株)との共催で、「食への信頼確保に向けた取組みを企業価値につなげる」をテーマとしたセミナーを開催。消費者が求める食品企業の取組みとは何かを、多角的に提示しました。
リビングくらしHOW研究所からは、くらしHOW研究室室長・藤田景子が、「節約気分の時代、主婦の『お買い上げ』につながる信頼ポイントを探る」をテーマに講演。
相次いだ食品偽装の問題以後、食品を手に取りチェックする消費者の目はどこか厳しくなっています。一度失った食品メーカーや流通各店への消費者の信頼は、今、どんな状況なのか?
消費者の生の声を浮かび上がらせる多くの調査データやコメントの数々に、200人近い参加者からは、「主婦の本音を深く分析した生々しい結果を知ることができ、今後の施策に活かせる」「商談等で話題として使える興味深い内容」「わかりやすい話し方とまとめ方」などの声が寄せられました。
※食品をテーマにした講演については、食品メーカーの商品発表会から食品業界の団体のセミナーまで、各種実績があります。