2010年10月29日(金)、日本マーケティング協会(JMA)主催の「第34回 マーケティングフォーラム」で、リビングくらしHOW研究所所長・植田奈保子が講演を行いました。
講演タイトルは「クチコミ発信力の強い主婦ってどんな人?」。アッパーミーハーミセスの発見と、「えるマルシェ」としての活動から、クチコミの役割と「ツボ」の発見方法について説明。マスメディアとソーシャルメディアの使い分けが課題になってきている中で、クチコミの役割やインフルエンサーの発見の話に関心が高く、朝9時30分からのセミナーにも関わらず、140人を超える参加者で熱気にあふれました。
参加者はマーケティングや商品開発担当者、広告会社やメディア関係者など数十社の現場の中堅、女性も数多く参加。事後のアンケートでも「大いに役立った」と高い評価。主催のJMAによれば、近年では参加者も多く好評のセミナーとなったとのことです。
その他のプログラムとしては、企画会社「ウエーブプラネット」ツノダフミコ氏による「新ししい市場の手がかりになるか 大人ガールズ・シニアガールズ!」とした40代後半~50代女性の新しい市場に関する考察。ネット時代のアニメーションカンパニー「ファンワークス」高山晃氏からコンテンツのトリプルメディアでの活用法の考察が発表されています。