トピックス

ライター・エディター養成講座「LETS」10周年記念
「私の転機」エッセイ募集

 

 

40年以上にわたって女性を応援してきたリビング新聞グループのリビングくらしHOW研究所は、
ライター・エディター養成(LETS)事業の10周年を記念してエッセイコンテストを実施します。
転機を乗り切った体験が、何かを始めたいと思う多くの女性たちの共感と励ましとなるエッセイを募集します。

 

◆応募規定

・「私の転機」をテーマにエッセイを募集します(募集期間:2017年3月1日~5月26日)
・作品は800字以内(ワープロ、パソコン原稿は形式自由)、自作未発表作品に限ります
・作品タイトル&住所・氏名・年齢・職業、連絡先を明記のうえ、Eメールまたは郵送で応募を
・審査ののち、入選作品は「LETS10周年記念書籍」に収録します(2017年11月刊行)

 

◆各賞について

大賞(1人):賞金3万円、準大賞(3人):賞金1万円、佳作(8人):賞金5000円
※2017年11月に都内で開催する「LETS10周年記念式典」で、授賞式と記念書籍の刊行お披露目をします

 

◆応募締め切り

2017年5月26日(金)

 

◆発表 2017年9月上旬  ※LETSサイト内「エッセイ募集」ページで発表

事前の問い合わせには応じられません。

 

◆選考委員

・深澤潮(作家)[ふかざわ ・うしお]

1966年東京都生まれ。2012年に「金江のおばさん」で「第11回 女による女のためのR-18文学賞」大賞を受賞しデビュー。
受賞作と書き下ろし5編を収録した『ハンサラン 愛する人びと』『縁を結うひと』をはじめ、『ひとかどの父へ』『緑と赤』など在日コリアンを題材にした作品や、女友達やママ友との関係を描いた『伴侶の偏差値』『ランチに行きましょう』『』ママたちの下剋上』など著書多数。

 

・森 恵子(株式会社めでぃあ森代表)

中学校教師を経て「家庭画報きものサロン」はじめ、女性誌、週刊誌、書籍の企画・編集・ライティングに携わる。
講談社社史『物語 講談社の100年』では女性誌・実用書・児童書分野を執筆、編纂。2009年に初めて自費出版に携わり、評伝を執筆から装丁まで手がけたことが転機となり、2012年に「株式会社めでぃあ森」設立。
著書に、『ハウスワイフはライター志望』(社会思想社)、『シネマきもの手帖』(同文書院)、『たったひとりの12年』(グループわいふ)等。「たった20分でエッセイが書けるライティング基礎講座」などの講師としても活躍中。


・石野伸子(ジャーナリスト・産経新聞編集委員)

1974年産経新聞大阪本社入社。社会部をへて文化部。育児、女性問題など担当。大阪本社の文化部長、編集局次長をへて2005年から東京本社編集局編集委員。
2008年から大阪本社編集局編集委員。現在に至る。著書に連載エッセイをまとめた「女50歳からの東京ぐらし」(産経新聞出版)。朝ドラのモデルとなった広岡浅子の連載ドキュメントを収録した「九転び十起き! 広岡浅子の生涯」(産経新聞出版・共著)がある。

 

・和田直樹(サンケイリビング新聞社代表取締役社長)

LETS事務局

 

◆主催

株式会社リビングくらしHOW研究所 LETS事務局
〒102-8324 東京都千代田区紀尾井町3-23
TEL:03-5216-9420/FAX:03-5216-9430
lets@sankeiliving.co.jp
http://seminar.kurashihow.co.jp/lets


◆諸権利

応募作品の著作権は主催者に帰属します。

 

◆問い合わせ/応募先

LETSエッセイ応募事務局 tenki@sankeiliving.co.jp