女性の成長を応援して10年目 月2回土曜日だから続けられる プロのスキルを学ぶライター・エディター養成「LETS」


次期募集は、2016年7月下旬ごろを予定しています。

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修了生の声

迷っているならやったほうがいい。“書く筋肉”を鍛える場で関 由佳さん・14期
前職でコピーライターの仕事をしていたときに、もっと基礎を勉強したいと思い受講。授業では、本を読むだけではわからない書くための基礎を徹底して学んだ。「ライターとして仕事をしている今でも、当時のテキストや添削してもらった課題は大事な教科書」と関さん。書く上で迷った時、悩んだ時に繰り返し確認するという。とにかく「書く」ということに果敢に挑戦した半年。さまざまなテーマの課題に接し、視野が広がった。仕事をしながらの受講は大変な時もあったが、「“絶対書かなくてはいけない”という環境に身を置くことで“書く筋肉”が鍛えられた」と振り返る。「もし受講を迷っているなら絶対にやったほうがいい。実際にライターになりたいかどうかに限らず、気になっているなら一歩踏み出してみる。そこからまた何かが生まれるかもしれない」。夢は3年以内に本もしくは電子書籍を出版すること。「誰に対する記事か」「ひとりよがりの文章になっていないか」。先生の教えを常に自分に問いかけ、道を切り開いていく楽しさを実感している。
(取材:横山佳代子・15期)

産後を支えた外山先生の言葉。自然体で働く矢野紗代子さん・6期
出産を機に思うように働けなくなったとき、”イラストライター”の矢野さんを支えたのは「まずは子育てをしなさい」という外山先生のひとこと。その後は自然体で生活できるようになった。LETS受講を始めたのはOL時代の4期のときだが、一時休んで6期で修了した。その後結婚、出産を経て家族の何気ない日常や妊娠から育児までをほのぼのとしたタッチで描いた手書きフリーペーパー「矢野家」を発行。子育て世代の読者から共感を得ている。ライターとしての矢野さんには①文章は書き終えてからがスタート②読者を置き去りにしない③クライアントと読者の両方を満足させるーというLETSで学んだ大きな3点が染みついている。「フリーランスは時間を調整できるので、特に子育て中は子どもとのふれあいを大切にしながら働ける」と語る。
(取材:高石かおり・15期)


読者のために言葉を選ぶ、その精神はいつでもどこでも山下早紀さん・10期
山下早紀さんは、当時東京でシステムエンジニアとして働いていたが、将来のことを考え何か始めたいと思っていた。もともと文章を書くことが好きだったため、受講した。修了後は、結婚と同時に静岡へ転居し、現在は文書作成の仕事をしている。静岡ではLETSでの人脈やシステムエンジニアとして専門性を生かした仕事をし、学習塾の広報としてFacebookの運営も担当。特に学習塾では読者の小中学生やその保護者向けに、学習内容だけでなく塾主催のロボット教室の紹介などわかりやすいコンテンツ作りを心がけた。受講したことで、「どんな仕事でも読み手を意識し、どう書けば読者に伝わるか言葉を選び考えるようになりました」と語る。
(取材:佐藤博美・15期)


ステップアップは学びと縁の積み重ねから山藤宏子さん・0期
言葉を持たない子どもの代わりに発信したい、そのために書くことを学んでみようとLETSに通うことを決めた山藤宏子さん。そこから多彩な世界が広がっていった。出会った先生方やOJTとして取り組んだ取材先から生まれた人とのつながり。その縁がライフワークの児童福祉と結びつき、花開いていった。ステップアップの力となったのが、人に伝わる文章を書く教えだ。「学んだ切り口や見方はライターとしての知識だけでなく、いろんな分野に生かされています」と言う。現在、人形劇のNPO法人の理事や保育専門学校の講師、大学院生、健康関連サイトのライターなどとして活躍中。これからも新たな活動が生まれていきそうだ。
(取材:小田中雅子・15期)

修了生の関わったメディア

The Animal Conference on the Environment
学苑社
吃音のある学齢児のためのワークブック
文芸社
PSI DORACO ―ブルーホールの妖精―
東急エージェンシー
BLUE EARTH COLLEGE ようこそ、「地球経済大学」へ。
サンケイリビング新聞社
「リビング新聞横浜東
 2014年年末年始号」
メモリード
「ありがとう
 2014冬号」
御岳登山鉄道
「mt. Mitake
 2014~2015
 Autumn&Winter
 Issue」
184 こがねい編集室
 「184 magazine
  October 2014」