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~生活価値観の変化の起点は“義務からの解放”~
「シニア層のストックを崩す消費とは」を講演

 

 

2012年9月18日(火)、日本食糧新聞社主催「時代を担う若年層 VS 消費を担うシニア ~シニア編」セミナーで、リビングくらしHOW研究所所長・植田奈保子が講演を行いました。

 

講演のテーマは「シニア層のストックを崩す消費とは~「義務」からの解放で生活価値観が変わる~」。セミナーには商品企画担当者、マーケティング担当者など39人が参加しました。

 

セカンドライフに入ると日常の暮らしの豊かさにウエイトを置くようになり、料理が趣味になり挑戦意欲も沸き、値段より品質重視に。節約したいという気持ちはあるものの、「旅行」「孫の買い物」「キッチン関係のリフォーム、家電」「趣味の出費」「化粧品、ウイッグ」などワクワクする買い物にはお金を出すといった、くらしHOW研究所が60歳以上のミセスに対して行ったセカンドライフへの意識調査から見えてくる、シニアミセスの新しい生活価値観と消費の心理について多角的に提示しました。