女性の成長を応援して10年目 月2回土曜日だから続けられる プロのスキルを学ぶライター・エディター養成「LETS」




次期募集は、2018年7月下旬ごろを予定しています。

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修了生の声



共に楽しく生きましょう・障害をもつ女性へのエール
関 由佳(凛音)さん ・14期
LETSで、本を読むだけでは分からない書くための基礎を徹底して学んだ関由佳さん。今やライターだけでなく、心理カウンセラー、カラーセラピスト、筆跡心理学アナリストとしても幅広く活躍中。2018年3月から、『Co-Co Life☆女子部』の副編集長に就任した。「忙しくて大変! でもこれが私のライフワークになりそう」と、頬を紅潮させる。編集長の元山文菜さんとともに、企画と編集、そして障害をもつライターのケアにも取り組む予定だ。東京オリンピック・パラリンピックを控えているのに、日本はまだまだ障害者に優しくない。スロープ設置などハード面だけでなく、周囲の人が気軽に手を貸すといったソフト面も必要。「障害をもつ人たちと一緒に、快適に楽しく社会生活をしていきたいですよね。実際に彼女たちの声に耳を傾けて初めて分かることも多いので、その声を粘り強く伝えていこうと思います」と、引き締まった表情を見せる。
(米川佐恵子・21期)


仕事と暮らしに変化が生まれた
田中ゆきこさん・18期
長野県でイラストレーターとグラフィックデザインをしている田中ゆきこさん。もともと文章を書くのは好きだったし、ちょっとした文章を書いたり直したりできれば仕事の幅も広がると考え、見つけたのがLETSである。講師は第一線で活躍する人たちばかりで、ほんとうに必要としていることを教えてくれる。最大の学びは、「さまざまな人が読むこと、書いたものは残ることを考え、だれからも誤解なく受け止めてもらえるように一字一句慎重に書くこと」だと言う。今後は地元の市民新聞やウェブサイトに連載の予定もある。家にこもりがちの仕事だったが、ライターの仕事で取材や打ち合わせに出る機会も増え、いろいろな人に会えて刺激になると語る。
(池田雪子・21期)


「考え抜く」「期限厳守」プロになって生きる実践授業
狭間由恵さん・15期
もともと月刊誌制作の仕事をしていた狭間由恵さん。広島から東京支社への異動を機に、ライターや編集の仕事を一から学ぼうとLETSに通い始めた。現在Webマガジン「かもめの本棚」編集部員として活躍している。コンテンツのバックナンバーにある『先生たちのちょいカツ』。実はLETS実践授業の一つである修了制作で、狭間さんが考案したもの。企画として採用されるまでには、村尾講師(「かもめの本棚」編集長)に厳しくチェックされ、何度も書き直したという。夜通し頭をひねって訪れる一瞬のひらめき。「媒体や企画の方向性に応えるべく常に思考」「日頃から人物中心のコラムには必ず目を通す」。そんなプロとしての姿勢は、LETS時代の「考え抜く」経験から引き継がれているようだ。授業では毎回出されていた課題。どんなに忙しくても提出期限を守ったことを先生方に評価された時、期限厳守はライターの基本条件であると再認識したことが思い出される。「編集の仕事はやるほどに新しいことが見つかる。取材を通してその人の人生観に触れることができるのは、この仕事ならでは」。人との出会いもやりがいになっている。
(原田陽子・21期)


機械的な文章ではなく”ワクワク”する文章が書きたい!
渡部彩香さん・14期
「LETSを使い倒す!」と意気込み受講していた渡部彩香さん。テクニカルライター(取扱説明書等を書くライター)として約10年、仕事で文章を添削してもらうことはなくなり、パターン化された機械的な作業になっていたころだった。一般的なライター・エディターについて学びたいと思いLETSを受講。さまざまなテーマの課題は、書いていて楽しくワクワクしたという。そして何より「編集長経験がある方が何回でも添削してくれる機会は滅多にないことだ!」と思い何回も課題を再提出。課題再提出の本数は、歴代ベストスリーに入り、その熱心さは講師間で語り草になっているとか。修了後は情報紙の編集者へ転身。LETSで学んだことで、情報や状況を整理し論理的に文章を書けるようになり、どんなことも面白がって書けることが、編集の仕事でも自分の「強み」になった。「映画が好きなので、今後は映画に特化した記事が書けるようになりたい」と考えている。
(松田有加・20期)



産後を支えた外山先生の言葉。自然体で働く矢野紗代子さん・6期
出産を機に思うように働けなくなったとき、”イラストライター”の矢野さんを支えたのは「まずは子育てをしなさい」という外山先生のひとこと。その後は自然体で生活できるようになった。LETS受講を始めたのはOL時代の4期のときだが、一時休んで6期で修了した。その後結婚、出産を経て家族の何気ない日常や妊娠から育児までをほのぼのとしたタッチで描いた手書きフリーペーパー「矢野家」を発行。子育て世代の読者から共感を得ている。ライターとしての矢野さんには①文章は書き終えてからがスタート②読者を置き去りにしない③クライアントと読者の両方を満足させるーというLETSで学んだ大きな3点が染みついている。「フリーランスは時間を調整できるので、特に子育て中は子どもとのふれあいを大切にしながら働ける」と語る。
(取材:高石かおり・15期)


読者のために言葉を選ぶ、その精神はいつでもどこでも山下早紀さん・10期
山下早紀さんは、当時東京でシステムエンジニアとして働いていたが、将来のことを考え何か始めたいと思っていた。もともと文章を書くことが好きだったため、受講した。修了後は、結婚と同時に静岡へ転居し、現在は文書作成の仕事をしている。静岡ではLETSでの人脈やシステムエンジニアとして専門性を生かした仕事をし、学習塾の広報としてFacebookの運営も担当。特に学習塾では読者の小中学生やその保護者向けに、学習内容だけでなく塾主催のロボット教室の紹介などわかりやすいコンテンツ作りを心がけた。受講したことで、「どんな仕事でも読み手を意識し、どう書けば読者に伝わるか言葉を選び考えるようになりました」と語る。
(取材:佐藤博美・15期)


ステップアップは学びと縁の積み重ねから山藤宏子さん・0期
言葉を持たない子どもの代わりに発信したい、そのために書くことを学んでみようとLETSに通うことを決めた山藤宏子さん。そこから多彩な世界が広がっていった。出会った先生方やOJTとして取り組んだ取材先から生まれた人とのつながり。その縁がライフワークの児童福祉と結びつき、花開いていった。ステップアップの力となったのが、人に伝わる文章を書く教えだ。「学んだ切り口や見方はライターとしての知識だけでなく、いろんな分野に生かされています」と言う。現在、人形劇のNPO法人の理事や保育専門学校の講師、大学院生、健康関連サイトのライターなどとして活躍中。これからも新たな活動が生まれていきそうだ。
(取材:小田中雅子・15期)

修了生の関わったメディア

NPO法人施無畏
「Co-Co Life 2017Winter Vol.22」
江東区豊洲文化センター
「ぶらり豊洲」
世田谷区生活文化部
「おとな・り(re) Vol.7」
習志野市産業振興課
「ふるさと産品手帖」
岡山リビング新聞社
「学びのきおく」
くろすとーく
「武蔵野くろす・とーく」
The Animal Conference on the Environment
学苑社
吃音のある学齢児のためのワークブック
文芸社
PSI DORACO ―ブルーホールの妖精―
東急エージェンシー
BLUE EARTH COLLEGE ようこそ、「地球経済大学」へ。
サンケイリビング新聞社
「リビング新聞横浜東
 2014年年末年始号」
メモリード
「ありがとう
 2014冬号」
御岳登山鉄道
「mt. Mitake
 2014~2015
 Autumn&Winter
 Issue」
184 こがねい編集室
 「184 magazine
  October 2014」

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